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1.ピンポイントデータ

1-1.概要

気象庁が管理する積雪深観測のある全国307箇所のアメダスと、国土交通省が管理する全国160箇所の積雪テレメータのデータを参照しています。観測項目は地点ごとに異なります。毎時20〜30分頃に更新しますが、通信状況やメンテナンス状況により変更する場合があります。

1-2.ピンポイントデータ

観測地点の観測項目(項目は地点毎に異なりますが、最大で気温・降水量・風向・風速・日照・積雪深・新雪量の7項目)について、最近3日間/1週間/2週間の1時間毎の推移をグラフ形式で表示します。なお、3日間データでは1時間毎の数値データ、2週間データでは1日毎のサマリ数値データも表示できます。以下に画面の一例を示します。

(a) 観測地点の所在地情報へのリンク
(b) 表示データ期間の切替
(c) 前日のデータへのリンク
(d) 観測データグラフ表示
(e) 数値データ表示ボタン
(f) 過去データ検索

[グラフの読み方]
積雪深は右軸、それ以外は左軸で読みます。
積雪以外はグラフが下の方に伸びる(気温が下がり、降水量が増え、北よりの風が強まり、日照がない)と冬型が強まるイメージです。

気温:折線グラフ。単位:℃。
降水量:棒グラフ。マイナス値としてプロットします。単位:mm。例:-3 -> 3mm
風向/風速:折線グラフ。北よりの風(西〜北〜東)はマイナス値、南よりの風(西南西〜南〜東南東)はプラス値で表します。風速は数値。例:-5 -> 北よりの風5m, +1 ->南よりの風1m
日照:棒グラフ。単位:時間割合。1時間のうち何割日照があったかを示します。例:8 -> 60*8/10=48分
積雪:折線グラフ。単位:cm。

[数値データの読み方]
データ期間が3日間および2週間の場合は数値データ表示を表示できます。(e)の数値データ表示ボタンを押します。
・3日間...各観測データの1時間毎の数値を3日間分表示します。データが欠測の場合は×もしくは空欄となります。また、観測対象外の項目については空欄となります。

・2週間...各観測データの1日毎のサマリデータを2週間分表示します。

気温Max/Min:最高気温・最低気温。単位:℃。
降水:累積降水量。単位:mm。
日照:日照時間。単位:時間。
降雪:累積降雪量。単位:cm。
沈降:累積積雪沈降量。単位:cm。

[過去データの検索]
同じ観測地点の過去の観測データを検索できます。(f)の過去データ検索内のプルダウンメニューでデータ期間と年月日を選択し、検索ボタンを押します。なお、最初にデータ期間を選択してください。

2.パウダーランキング

2-1.概要

どこの雪がいいのか、勝手にランキングづけしました。降雪量と降水量があります。全国版の他、地方版(北海道、東北、東中日本、西日本)があります。

2-2.降雪量でランキング

・エントリー条件
(1) 期間内で累積降雪量が10cm(6Hの場合は5cm)以上あること。
(2) 期間内で累積降雪量が累積沈降量の2倍以上あること(※1)
※1 観測器不調などによるデータの暴れや、降っても積もらない状況を排除するため。2倍というのは暫定値で、状況によっては変更する可能性があります。

・ランキング判定基準
以下の(1)->(2)->(3)の順に順位付けしています。平たく言うと、沢山積もって、鮮度が落ちてなくて、減りも少ないものを上位としています。

(1) 累積降雪量(※2)
期間内の積雪深の増加量のみの累積値。多いほうが高位。
(2) 積雪の鮮度
期間内の最高積雪深からの経過時間。0(ゼロ)が最高位。
(3) 累積沈降量(※2)
期間内の積雪深の沈降量のみの累積値。0(ゼロ)が最高位。
※2 +30cm/h以上、-30cm/h以下のデータは異常値として累積対象から除外します。また、9時/21時のみデータ更新のある地点の6H累積では値を1/2にスケーリングしています。

[ランキングの読み方]
6時間・12時間・24時間・48時間のランキングがあります。今最もホットな地点をチェックするには6時間がおすすめです。トップページに掲載しているランキングや、Tweetしているランキングはこれです。一方、この寒気・低気圧でどれだけ降ったかをチェックするなら、12時間・24時間が最適です。降っている期間が長ければ、48時間でもよいかもしれません。また、ランキングには全国版のほか、北海道・東北・東中日本・西日本の地方版があります。

(a) 期間の選択
(b) 前後時間のランキングへのリンク
(c) 降雪量マップ
...マップ上のマーカーにマウスオーバーすると地点名と降雪量が表示されます。また、マーカーをクリックするとその地点のピンポイントデータのページが開きます。
(d) ランキングデータ

2-3.降水量でランキング

・エントリー条件
(1) 期間内の累積降水量が0.5mm以上あること。

・ランキング判定基準
以下の(1)->(2)->(3)の順に順位付けしています。

(1) 累積降水量
期間内の降水量の累積値。多いほうが高位。
(2) 降水の鮮度
期間内の最後に降水を記録してからの経過時間。0(ゼロ)が最高位。
(3) 累積積雪増加量
期間内の積雪深の増加量のみの累積値。多いほうが高位。

3.山から調べる

3-1.概要

全国の山から、その周辺50km以内の積雪観測地点を参照できます。国土地理院「日本の山岳標高一覧 −1003山−」に記載されている山のうち、周辺50km以内に積雪観測地点がある山のみ記載しています。

4.スキー場から調べる

4-1.概要

全国のスキー場から、その周辺50km以内の積雪観測地点を参照できます。スキー場の位置情報などのデータは、インターネット上で検索結果を元にしているため、誤差がある場合があります。また、名称の変更や営業が休止・廃止されている場合もありますので、事前の確認をお勧めします。


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